栃木県日光市三依地域 観光サイト ひぃふぅみより

三依について

三依はこんなところ

三依地区は日光市(旧藤原町)の北部に位置し、福島県との県境の山間部にあります。
福島県との県境ということもあり、気候はほぼ福島と同じです。しかし、地域の人が天気予報を見る際は、新潟県の天気予報を見るそうです。
福島県より新潟県の方が気候は似ている?
冬は雪が1メートルから多いところで2メートル積もりますが、夏は避暑地でクーラーいらず!窓を開けとくだけで涼しい風が入ってきます。
三依地区は限界集落です。高齢化率53%。人口も363人と、過疎化も進んでいます。

◎魅力あふれる自然

三依地区を流れる男鹿川は流れが緩やかでどの場所でも底が見えるとても綺麗な川です。川遊びや渓流釣り、鮎釣りにはもってこいの川です。
男鹿川の鮎は“第19回清流めぐり利き鮎会”準グランプリ獲得しました。
その他にも、四季によって色んな表情の変わる木々や山、冬には凍って鹿の通り道になる五十里湖など、自然豊かな地域となっております。

◎特産品、名物は?

「三依に来たら蕎麦を食べよ!」そんな声が聞こえるくらいにお蕎麦屋さんが多いです。
前述した男鹿川が綺麗なので、水もうまい!ということは、蕎麦もうまい!
そして、蕎麦には欠かせないワサビも採れます!ワサビも水が綺麗な場所で採れるイメージですよね?採れちゃうんです!それぐらい綺麗な水、そして良い環境なんです!

◎「三依」の由来は?

由来に関しては、諸説あります。
・日光天領、会津藩領、宇都宮藩領が隣接していた為、「三依」になった。説
・三依姫がこの地で息を引き取った地だったから「三依」になった。説
・支流が3本が合わさる地だから「三依」になった。説
どれも三依に当てはまります!なので、この3つを合わせて三依の由来。ということでいかがでしょう。

◎三依ファンが多い!

自然豊かなので、釣り・キャンプ等のアウトドアのファンはもちろん、蕎麦ファン、歴史ファン、温泉ファンなどなど。たくさんのファンの方に愛される地域です。
そんな中、関東一のとある場所が三依にあるのです!

◎関東一の○○駅!

横川地区にある、男鹿高原駅。そこは、関東一の・・・秘境駅なのです!
関東や東北からもアクセスしやすい場所にあるため、秘境駅好きにはたまらない場所になっております。
この駅のファンも多いのです!